さいとうちほの「とりかえ・ばや」

さいとうちほがとりかへばやを漫画化したって!?氷室冴子・山内直実の「ざ・ちぇんじ!」とはどう違うの!?って思ったので、比較した感想を書きました。よろしければこちらから……[とりかえ・ばや]と[ざ・ちぇんじ!]

記事が長くなったので、とりあえず「とりかえ・ばや」のあらすじだけこちらに書いておきます。

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[とりかえ・ばや ]と[ざ・ちぇんじ!]

さいとうちほの「とりかえ・ばや」、初めて目にしたときは「ざ・ちぇんじ!」を思い出さずにはいられませんでした。「ざ・ちぇんじ!」は、氷室冴子作の小説、そしてそれを山内直美が漫画化した前後編2巻が出版されています。氷室冴子の小説の方は1983年〜1985年にかけてコバルトに連載されていたようなので、もう30年以上前の作品ということになります。

そもそも原作のとりかへばやが、男女入替えを基本にした複雑な話なので、舞台説明だけでけっこう説明が長くなるんですね。長くなりすぎたので、とりかえ・ばやの簡単なあらすじを別記事にまとめました。こちらからどうぞ。要所にざ・ちぇんじ!との比較など入れてあります。

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